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VS

ぼくの目の前で、衣装の前をはだけて見せる真理絵さん。
ここは病院ではないけれど、少しだけ病院な気分。ただ清潔な空気よりも、これか
ら繰り広げられるお姉さんとの××(チョメチョメ)に胸が躍る感覚の方が、遥かに強
い。
座ってと促され、ぼくが腰を下ろしたのは椅子ではなく、ベッドの端だった。
視線をそのままに、真理絵さんもその場にしゃがむ。
思わず手を伸ばしたくなる白い太股が、スカートの裾から大きくはみ出した。
真理絵さんの大きなおっぱいが、ぼくの膝に迫ってくる。
ふっくらとした、見るからに弾力のある乳房にピンク色の乳首。揉みたい吸いたい
挟みたいの三拍子が、頭の中で騒ぎ出した。
もちろんお姉さんには、そんな気持ちなんてお見通し。
「あぅっ」
変な声をあげるぼくに、少しだけ口元を歪める真理絵さん。しなやかな右手が伸び
てきて、熱くなっている股間を撫でているのだ。
「あらあら、大変」
両膝をついた姿勢で、真理絵さんはやや前屈みになる。
「……熱があるみたいね、お姉さんが診てあげるわ」
ちょっとだけお決まりのセリフをアドリブして、今度はぼくのズボンの前をはだけ
させられた。
もう、隠しようがなかった。
お姉さんのカラダと、そこから無限に広がる妄想ですっかり膨らんでしまったおち
んちんが、勢いよく真理絵さんの目の前に飛び出したのだ。
「まあ」
真理絵さんはさして驚きもせず、自然にぼくの欲棒を両手で包み込む。
――検温してほしい?
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